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TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(Eメール)

■TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(Eメール)

Eメールは本当によく出題されますね。

TOEICはビジネス系のテーマが多いですから、Eメール文書がしょっちゅう登場するのも当たり前といえば当たり前ですが。

それだけに、このTOEIC講座でもEメールの見方を欠かすわけにはいきません。

Eメールは毎回必ず1つは出ると思います。多いときは2~3個くらい出るのではないでしょうか。

それだけ確実に毎回出るということは得点源にもなり得るところですから、このTOEIC講座できっちりポイントを押さえましょう。

まず、重要なのは、どのEメールにも必ずあるものです。

From(差出人)、To(受取人)、Subject(件名)、この3つは最初の最初に必ずチェックしましょう。

名前を見ても何が分るのかとお思いになるかもしれませんが、From(差出人)、To(受取人)にはメールアドレスが記載されていることもあり、その場合@以下に会社の名前が入っていたりするのですが、その会社の名前がどんな会社かを表している場合もあったりしまうし、また、役職が書いてある場合もあります。

そういった情報をチェックするのにかかる時間はほとんど一瞬ですが、本文に入る前に知っているとぐっと読みやすくなったりするものです。気をつけておきましょう。

件名はもうタイトルですから、見逃すわけにはいかないですよね。

こういう当たり前のことをこなすのには、そのメールをもらった人になったつもりで読めばオーケーです。

そして、本文の最初の第1文。これはもう死ぬほど重要といっても過言ではありません。

ここに得点に直結する情報が書いてある確率は極めて高いです。

「このEメールの目的は何ですか?」なんていう設問の答えは、ほぼこの第1文でわかると思います。

もしも分らなかったら第1段落を読めば分ります。

後は基本的に、1つの段落に1個答えに関連するキーワードがあるイメージです。

最後には連絡方法(電話か、FAXか、Eメールか)や、何か読み手にして欲しいこと(例えば、何かを持ってきてとか)が書かれていることが多いです。これらもよく問われます。

以上で、Eメールの見方のTOEIC講座を終わります。

TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(予定表)

■TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(予定表)

part7に出題される文書の種類によって、見るべきポイント、問われやすいポイントがあります。

このTOEIC講座は、そのポイントを個別に解説して行こうというものです。

今回は、schedule、つまり予定表に関する文書が出たときの対策のためのTOEIC講座になります。

予定表は、基本的に、文章量としてはそんなに多くありません。

時刻や曜日や日にちと、その時に何を行うかが、箇条書き的に記載されているだけのものです。

まずはタイトルをチェックです。

このタイトルだけで答えられてしまうという問題もありますし、全体を理解する意味もありますから、必ず最初にチェックしましょう。

そして、設問の方を読みましょう。

だいたいの場合は設問文で主語になっているものがキーワードです。

そのキーワードを本文の中から探せば、ほぼ解答にたどり着いたと言っていいでしょう。

ただし、TOEICは何らかのヒッカケを用意している可能性がありますから、注意しなければいけません。

その周辺を念入りにチェックしてください。

特に、何らかの数字がからんだ問題はヒッカケがある可能性を疑ってかかったほうがいいです。

予定表の場合であれば、似たようなことが紛らわしい表現でいろんな時刻に書いてあったりすることがあります。

少なくとも、その時刻の箇所に書いてある文には全て目を通したほうがよいと思います。

予定表で多いのは、何かの講演スケジュールです。

例えば、Mr.Smithの話すテーマは何ですかとか、物理学の講習はどの部屋で行われますか、などです。

その他の文書についてもこのTOEIC講座サイトで解説していますので一通り目を通してみてください。

TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(広告)

■TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(広告)

インターネット上にはいろんなTOEIC関連のサイトがありますが、part7の文書の種類ごとに解説してくれているサイトはあまり記憶にありません。

なので、文書の見方に関するTOEIC講座をこのサイトでやりたいと思います。

今回は、advertisement、つまり、広告について学びましょう。

ちなみに、本文の前に表記されている、Questions153-154 refer to the following
advertisement.という箇所を見逃さないでくださいね。

ここは、「これからこの文書は広告に関するものですよ~」と教えてくれているわけですから、問題を解くための貴重な情報源の1つなのです。

このadvertisementの箇所がinformationだったりscheduleだったり変化するので、必ず目を向けてチェックするようにしましょう。

では、今回のTOEIC講座のメイン、広告が出題されたときの見方のポイントです。

広告は、当たり前ですが、何かを売り込んでいるわけです。

まずは何の広告か見出し、つまりタイトル部分をチェックします。

その後本文のチェックにはいりましょう。

パターンとして多いのはディスカウントですね。

何曜日がサービスデーだとか、雑誌を定期購読すると年間いくら得だとか。

あとは申し込み方法は何かが問われます。電話か、FAXか、WEBサイトか、など。これらは広告の最下部付近に記載されていることが多いですね。

最下部には注意書きが書かれていたりします。送料に関してだとか、子供は入場料無料だとか。この注意書きは問題として狙われることが多いですから要チェックです。

どんな人を対象にした広告かもよく出ます。製品の種類から判断できる場合もあれば、どんな人向けとズバリ書いてある場合もあります。

いずれにせよ、広告のメイン部分なので文書の最初の方にでていることが多いですね。

また、お試し無料期間や、返金保証などもよく問われます。Free trial(無料お試し)だとかfull
refund(全額返金)などというキーワードは気にかけるようにしましょう。

TOEIC講座 reading part7ダブルパッセージの特徴

■TOEIC講座 reading part7ダブルパッセージの特徴

reading part7対策のTOEIC講座、今回はダブルパッセージの特徴についてやりたいと思います。

ダブルパッセージは2つの文章を読んで設問に答えるという問題形式です。

2つの文章は、シングルパッセージと比べると1つ1つは短めです。

2つあわせると、同じか少し長めになるくらいだと思います。

このように、文章量はシングルパッセージとたいして違いはありません。

ですが、2つの文章の内容を把握しないと答えられない問題が出たりするので、時間はシングルパッセージよりかかります。

2つの文書は内容的に関係しており、その文脈を把握する力がある程度必要になります。

設問は2つの文書につき、5問づつ出題されます。

2つセットの文書が4セット出題されます。ですから5問×4セット=20問の設問があります。

ダブルパッセージはハッキリいってしまうと、高得点者向けの問題が多いです。

ダブルパッセージは問題番号181~200です。つまり、試験の最後の最後を務める大トリなわけです。

ここには、英語の勉強をたしてせず、あるいはTOEIC講座も受講せず、といった初心者の人はたどり着くことすらできないこともあります。

TOEIC本試験は、初心者に取ってくださいと言わんばかりのカンタン問題と、高得点者の力を試すような難易度が高めの問題がバランスよく収録されています。

時間的な見地からしても、難しい問題が最後の方に配置されているのも頷けるというものですね。

そんな感じですから、設問や選択肢のほとんど全ての文が長い傾向にあります。

シングルパッセージにも、そういう設問や選択肢が長い文になっている問題はありますが、せいぜい3分の1から半分近くといったところです。

試験の最後の方で、疲れているところではありますが、速読力と読解力の両方をフルに発揮して取り組まねばなりません。

このサイトのTOEIC講座では、さらに具体的にどんな書式がでるのかなど、より具体的に解せtるしていきたいと思います。

TOEIC講座 reading part7シングルパッセージの特徴

■TOEIC講座 reading part7シングルパッセージの特徴

今回のTOEIC講座は、part7の前半部分である1つの文書を読んで解答する問題、シングルパッセージの特徴を見ていきたいと思います。

シングルパッセージは全部で28問あります。

長文を読んで設問にこらえるわけですが、1つの長文につき、設問が2問の場合と3問の場合と4問の場合があります。

28問がどういう割り振りになっているか、傾向を確認しましょう。

長文1つにつき設問2問の問題は、2つ。4問。

長文1つにつき設問3問の問題は、4つ。12問。

長文1つにつき設問4問の問題は、3つ。12問。

これらはあくまでも傾向あり、絶対ではありません。

しかしながら、それなりに信用して頂いてよいものです。

シングルパッセージだからといってダブルパッセージより圧倒的に簡単かというと、けしてそんなことはありません。

シングルパッセージに出題される文書は、実は、少し長めのものなのです。

それに対して設問が2つというのは、ある意味では、設問と関係ない文章が繰り広げられている部分が多いことになります。

それは、設問に関連する箇所を本文中から探すことが逆に難しいといえますから油断は禁物です。

しかし、やはり設問2問のものには時間をかけられませんから、解答に関係しそうなキーワードを素早く捉える目を養わなければなりません。

他の傾向としては、文章によりますが、1つの段落に1つの答えがある感じになります。

例えば、段落が4つあり、設問が4つあったとしたら、第1段落には設問1の答えに関する内容、第2段落には設問2の答えに関する内容といったような感じです。

設問と問文の順番は前後せず、順番どおりという傾向になっているのです。

TOEIC講座 reading part7の解答時間配分

■TOEIC講座 reading part7の解答時間配分

今回のTOEIC講座は、readingのpart7解答時間配分の分析を行いたいと思います。

readingのpart7は読解問題です。

読解問題では、さまざまな文書が問題用紙に印刷されています。

設問を読んで、4つの選択肢の中から文書の内容に最も適したものを選びます。

readingのpart7は全部で48問あります。

問題番号153~問題番号200までがpart7です。

48問のうち最初の28問、問題番号153~問題番号180までは1つの文書を読んで答える問題です。

これをシングルパッセージといいます。

それに続く20問が文書2つを読んで解答する問題です。これをダブルパッセージといいます。

readingセクションは、このpart7にたどり着くまでに、part5とpart6の42問を解かなければなりません。

readingは75分間ですから、ここまでの42問をそれなりの速さで解答しなければ、part7の48問は終えられず、制限時間オーバーになってしまいます。

ですからpart7の下準備として、part5とpart6の42問をどれだけの時間で解かなければいけないかをお話しましょう。

part5とpart6は、あわせて27分以内に解ききってください。

part5で17分。1問あたり約25秒です。文法・語彙問題の40問をこのスピードでいく訓練をしておきましょう。

part6は10分。1問あたり約50秒です。長文を読にながら12問を素早く解けるようにしておきましょう。

そうなると、part7の48問を48分、つまり1問あたり1分の時間が残ります。

しかし、シングルパッセージとダブルパッセージでは時間のかかり方が違います。

当然、2つの文書があるダブルパッセージが難しいので、時間も多めに取っておかなければなりません。

シングルパッセージは、1問あたり50秒。50秒×28問=23分強で解ききります。

ダブルパッセージは、1問あたり70秒。70秒×20問=23分強で解ききって制限時間ほぼいっぱいです。

実際には1問当たりきれいに50秒や70秒にはなりません。

やさしい問題はもっと早く、難しい問題は時間がかかりますから、常に早く早くという意識でといていきましょう。

この時間配分は、このpart7のTOEIC講座の中でもなにげに重要ですから、体に染み込ませる感覚で解答時間を覚えてしまうような感じにして頂きたいと思います。

TOEIC講座 reading part7の試験形式

■TOEIC講座 reading part7の試験形式

このサイトのTOEIC講座では、readingのpart7に的を絞って攻略していきます。

まずは、reading part7のTOEIC講座の最初ですから、試験形式を確認しましょう。

TOEICは全部で200問あります。試験時間は2時間です。

そして、listeningとreadingの2つのセクションに分かれています。

listeningとreadingは各100問づつになっています。

listeningは45分間、readingは75分間です。

listeningは英語のナレーションを聞いて問題に答える、聞き取りの試験です。

readingは英語を読んで問題に答える、読み取りの試験です。

readingはpart5、part6、part7の3つに分かれています。

readingセクションは75分間ですが、その範囲内であれば、それぞれのパートには時間制限はありません。

part7は「読解問題」といわれる形で問題が出題されます。

読解問題は、長文や表などを読み取り、問題に答えるという試験形式です。

part7の問題数は48問です。これはリスニングも含めた全パートで1番多い問題数です。

ということは、このpart7を得意とすれば、rendingのスコアを伸ばすことに大きく貢献するということになります。

48問のうち、28問が長文1つのシングルパッセージ。20問が長文2つのダブルパッセージです。

ダブルパッセージは2つの長文の意味をみて設問に答えなければいけないこともあるので、シングルパッセージよりも難しいです。

これらを速く正確に答えていかないと時間内に全問題を終わらせることができません。

時間配分に気をつけながら問題を解いていく必要があります。